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Civで世界征服ブログ

Civilization fan blog

Civ6: 最初の感想

発売日に買ったものの、記事にするまで随分とかかってしまった。

Civ6では前作と比べて随分と全体的に手数が多くなったように感じる。多少煩雑ではある。都市近郊に特化設備を建造できるのはなかなか斬新なシステムだと思った。

 

ランダム指導者でアメリカを引いたので、そのままやっていたところ、不死でも結構すんなり制覇勝利した。というか・・・作り込みが甘いせいか?AIが無償で都市をくれたり、超不平等な取引でも特にペナルティを受けることなく(どう考えても単なるバグ)取引ができたりと、勝利にカウントしていいのか自分でもよくわからないような状態だった。まあ発売直後のゲームに前作と同様の完成度を求めるのは酷かなぁとも思う。

画像はゲーム終盤に面倒くさくなってやっぱり核に頼って世界制覇した時の様子。今作でも制覇勝利の条件は全ての首都を占領すること。勝ちが確定してから、制覇勝利までの消化試合に3週間かかってしまった・・・。マップ普通でこの有様なので、ユニットの種類も今のところ少ないし、終盤はぶっちゃけ飽きてくる。

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中盤までは文明を育てるというやりがいがあり、それなりに楽しいと思う。後半の評価はちょっと分かれるかもしれない。(追加コンテンツも何もないバニラだしね・・・。Civ5もDLCが何個か出てきてからやっと深みが出てきたし、そんなもんかと今は結論してる。)

やっと1ゲームが終わったので、もう一度最初から別文明でやり直してみたらまた新たな発見があるかもしれない。気が向いたらレポでも書くかな。