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Civで世界征服ブログ

Civilization fan blog

Civ6プレイレポ: 北条時宗ことZelda Fan Boyで神に挑む

バージョン:1.0.038

 

いつものごとく特に何も考えずに、ランダム指導者でゲーム開始。今回選ばれたのは、北条時宗だ。この北条時宗氏、海外のCivプレイヤーに家紋をゼルダシリーズトライフォースと勘違いされて、Zelda Fan Boyとの異名をつけられてしまったらしい。ロード画面のナレーションではホージュートキムンと呼ばれているなど、多彩な芸名を持つ指導者のようだ。早速、ゲーム開始。ちなみに先にいっておくと、敗北レポになります。

 

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難易度:神

マップ:大陸

マップの大きさ:普通

スピード:標準

特徴&能力はこんな感じ。つよそう(小並感)。

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初期立地はやたらと小麦が多い。研究の初手は陶磁器。左上の小麦は山岳に挟まれているので絶好のキャンパス建造地帯。そのため、小麦は農場ではなく収穫したほうがよい・・・ことにあとから気づいた。普通に農場にしてしまい、激しく後悔。

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Civ6序盤の風物詩、蛮族の大量発生。蛮族対策をサボっているとあっという間に大軍勢に発展し、これを防ぎきれないと普通に文明が滅びる。コロシに来てやがる!

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首都が砂漠に建ったので、宗教を狙おうと聖地を建ててみたが、蛮族の妨害に度々にあったのと近くに宗教系の都市国家がなかったためあっさり大預言者を他国に全て取られた。原住民の集落を潰すとたまにもらえる遺物が信仰を多少産出していたので、宗教が創始できなかったのはかなり悔しい。残念無念また今度。

 

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T74、首長制の次の政府は共和制を選択。日本は孤立した場所にあるらしく、近くにインドと中国がいるようだが、暫く戦闘に発展することがなさそうだったので、軍事系施策を放置して偉人誕生を目論みる。このターンまでにピラミッド完成。

  

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始皇帝に遺産が多いと文句を言われる。

気にせずペトラを建設。火にガソリンを注ぐ。

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次の政府は王権神授説を採用して君主制だ。

・・・といったところで、運命のT209、隣国インドが原子力時代から情報時代入りという噂がまことしやかに流れた。そしてプレイヤーのやる気が地に落ちる。

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 もうこれはだめだ。1000年後の世界がわかってしまい、ゲーム終了。やはり神は手ごわかった。Zelda Fan Boyの挑戦はつづく・・・

 

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こんなに広い領土が取れたのに勝てないものは勝てない。今作は外交が複雑で他国へ介入しにくい・・・と言い訳してみる。領土が広かったお陰で手薄な東部が蛮族天国になってしまって、その対応に時間が取られたのが痛かった。やはり中世までに1国くらい潰しておかないと勝てないのかな。内政しつつ富国強兵とか自分の腕では無理だった。

 

Civ6: 最初の感想

発売日に買ったものの、記事にするまで随分とかかってしまった。

Civ6では前作と比べて随分と全体的に手数が多くなったように感じる。多少煩雑ではある。都市近郊に特化設備を建造できるのはなかなか斬新なシステムだと思った。

 

ランダム指導者でアメリカを引いたので、そのままやっていたところ、不死でも結構すんなり制覇勝利した。というか・・・作り込みが甘いせいか?AIが無償で都市をくれたり、超不平等な取引でも特にペナルティを受けることなく(どう考えても単なるバグ)取引ができたりと、勝利にカウントしていいのか自分でもよくわからないような状態だった。まあ発売直後のゲームに前作と同様の完成度を求めるのは酷かなぁとも思う。

画像はゲーム終盤に面倒くさくなってやっぱり核に頼って世界制覇した時の様子。今作でも制覇勝利の条件は全ての首都を占領すること。勝ちが確定してから、制覇勝利までの消化試合に3週間かかってしまった・・・。マップ普通でこの有様なので、ユニットの種類も今のところ少ないし、終盤はぶっちゃけ飽きてくる。

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中盤までは文明を育てるというやりがいがあり、それなりに楽しいと思う。後半の評価はちょっと分かれるかもしれない。(追加コンテンツも何もないバニラだしね・・・。Civ5もDLCが何個か出てきてからやっと深みが出てきたし、そんなもんかと今は結論してる。)

やっと1ゲームが終わったので、もう一度最初から別文明でやり直してみたらまた新たな発見があるかもしれない。気が向いたらレポでも書くかな。

遺産大好きエジプト創造主 3(完結)

まさか勝利まで10時間程度しかかからなかったようなありふれた1 Civ playを記事にしたところ、半年以上も完結しないまま放置することになろうとはなぁと書いた本人が一番驚きつつさすがに記憶が薄れつつあるので、外交勝利までの顛末をダイジェストで投稿します。

 

T299、エジプトとアッティラに挟撃されスウェーデン為す術なし!豆腐の角を崩すように次々とスウェーデンの都市をゲット。 

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ストックホルムには大量の遺産があった。アルテミス、クレムリンノートルダム、ペトラ、姫路城、赤い城。ゲーム勝利がほぼ確定しているので、はっきり言ってもう特に興味もなくスルー。

首都ストックホルムを奪ったところでスウェーデンと和平交渉。5000Gをもらい、和平成立。

 

T299、アッティラさんがアポロを完成。1ターン前のT288にはカメハメハにもアポロを完成されており、焦る。とりあえずアッティラにカメハメハへ宣戦依頼。

T311、カメハメハがシドニー・オペラハウスを完成。ゲームは勝ちが確定しているしもうどうでもよくなって、ついに非人道的行動に出る。

T315、カメハメハに宣戦布告! さらば、友よ。友との別れはいつでも辛いものだ・・・。スウェーデンにもらったお小遣いで核ミサイルを買い、カメハメハの主要都市に向けて攻撃開始。核は必ず使われる。

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T316~T320 核のちからであっという間に6都市ゲット。ユニットを動かすことすら面倒なゲーム終盤。消化試合である。

T320 ホノルル陥落。これが4000年間夢にまで見たピラミッドだ!!

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(ピラミッド欲しさに無用な核戦争をしかけ、一方的に畳み掛けたうえ相手の国土の大半を焦土化させた鬼畜の所業を捉えた貴重な写真がこちら。)

 

T327、カメハメハと和平。そしてついに最後の敵、アッティラさんと対峙だ。研究では既にエジプトは首位に立っており、アッティラさんは最下位。にも関わらずアッティラさんはこちらより軍事力が高い。つまり軍備は超旧式。勝機しかありませんね。

T329、アッティラにカメハメハ、ペドロ、エカテリーナに宣戦依頼。
T329、軍備を最新鋭に強化し、即時アッティラさんに宣戦布告。制覇勝利は目前だ。

 

・・・と、いったところでこのまま制覇勝利することもできたが、世界の指導者選出時期の方が先に来てしまった。もうここまでくれば何で勝とうが同じこと、外交勝利でゲームを終わらせる。

外交勝利前夜の世界のようす。首都テーベの人口は30だった。

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T337、世界の指導者としてエジプトに全票を投入。

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T338、外交勝利!

 

 

以下、勝利時点での各種スコア等。

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 スコアは5219。かなり普通の数字。

 

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スコアグラフを見るとやはり明暗を分けたのは対ブラジル戦だったことがよくわかる。

 

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軍事力ではアッティラさんとは最終盤を除き圧倒的な差が開いていた。序盤から中盤にかけて世界の反対側にいなかったら間違いなく滅ぼされていた。

 

★感想★

半年以上前のプレイなので詳細はもう殆ど忘れてしまったのだけど、特に最初から外交勝利を目指してゲームを開始したわけではなかったです。

自分のプレイスタイルとしては、いつも大体行き当たりばったりで戦略を立てて、なし崩し的にストレート勝ちを目指すということが多いので、そんなところから勝利する時は大体文化以外の全勝利が見えている状態になる。そしてその中で最も早く達成できる勝利方法となっています。要するにターン数もかかるし高度な策など何もないということです。とはいえ、個人的にはこの行き当たりばったりがとても楽しく、このゲームの真髄だなあと思います。

その分、指導者選びの段階から勝利方法に狙いを定めてそれに向かって最適解を容赦なく出し続けることができる人は純粋にすごいなあーと尊敬してしまいます。

今回はエジプトで勝利したのですが、ストレート勝ちに最も向いている文明だと個人的には思います。遺産を建てて宗教を確立し、研究で抜きん出るというCivにおけるいわば王道の勝ち方が、そういう意味で自分の無策スタイルにうまくハマった結果とも言えるかもしれません。

 

★このブログについて★

あとから読み返してみると、この記事はもはや備忘録の域と言っていいほど役に立たないなあとつくづく思ったりしましたが、Civ 5という発売から6年が経ったゲームの攻略法は散々出尽くしていますし、このブログでは攻略法よりも自分のプレイ記録を残すことを目的に記事を継続的に書いていこうと思います。

ブログ開設から半年以上経ってから宣言するのもなんですが、個人的なブログであることを免罪符にして自分の思いついた順に、自分がこの世でおそらく一番好きなゲームであろうCivilization 5(と新作のCiv 6が出てからはそれも)を記事にしていきたいと思います。

遺産大好きエジプト創造主2

さて、偏差値40のビリ指導者が約100Tで世界征服した話の続きだ。

T201、ブラジルに宣戦布告されたところから再開。見ての通り相手はメンフィス攻略に難儀している様子。湖周辺をウロウロしている敵を適当に爆撃する。研究協定は当たり前だが破棄された。

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 メンフィス・ヘリオに向かって続々とブラジル兵が迫ってくる。しかし見給え!我がメンフィスの難攻不落っぷりを!メンフィス左側からやってくる雑兵は丘陵2と森林に阻まれて思うように進めない。のこのこやってきたところをカノン砲で爆撃だ!また、左上の平原タイルに敵が立っていれば遠隔ユニットの無慈悲な射撃場となる。

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メンフィスは防御に有利なように建てたので、防衛にさほど苦労しないが、ヘリオは平原のど真ん中に建っているため、厚く肉の壁を築き、敵を迎え撃つ。ヘリオ右下の丘陵2にブラジル兵を配置されるかと思ったが、道路が引かれていないせいか、誰もいない。すかさずシドンから送られてきたケシクを配置しておく。これまた有利な場所から敵を爆撃する。

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両国の戦力が拮抗しているので、なかなか進攻が思うように進まずイライラしていたところ、大将軍が誕生したのですかさずこれを消費して、ブラジリアのすぐ横にいやらしく要塞を建造する。経験上この位置に要塞を築くと、都市に駐留している遠隔ユニットのHPが毎ターン削られていくので、大体都市占領がうまくいく。(個人的にこの位置に要塞を築くことをイライラ要塞戦略と勝手に命名している)

 

しかし相手もほぼ全戦力をブラジリア周辺に投入しているので、前線が動かず、戦局は膠着状態のまま20Tほど経過。そして・・・

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T222、ついにダイナマイトを発見!所持金全部を投じて全カノン砲を大砲へアップグレードだ!このターンでブラジルがエッフェル塔を建造したことからもわかるように、相手は文化を重視して上ルートで研究を行っているようなので、ブラジル側は当分ダイナマイトを手にすることはないと思われる。つまりどういうことかというと我が国の無慈悲な勝利は目前ということ!

 

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T223、ブラジリア占領。

 

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 T225、思想を選択できるようになった。できれば独裁政治を取ってプローラをGETしたかったが、共に自由思想国家である隣国ブラジル・ポリネシアはどちらも文化強国なので文化圧力がすさまじい。これに抵抗することは到底できないだろう。エジプトはルネ期に文化でトップに躍り出たものの、その後勉学をサボった結果、考古学者の生産が遅れており文化的にぱっとしない状況が続いている。ここで独裁政治を選択しようものなら、国全体が極度の不幸に陥って、都市が文化国へ離反してしまう可能性がある!!そんなことは断じてあってはならないので、仕方なく自由思想を選択することにする。三番手に思想を獲得したので特に無償の社会制度もなく、酸っぱい思いをするが、今はなんとしてもブラジルとの戦争を完遂し、有り金全部と遺産をむしりとって相手をボコボコにすることだけを考える。とにかく戦争すべし!

 

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 T230、サルヴァドル攻略戦。大将軍を湯水のように使って都市のすぐ横に城塞を建設。このターンで生物学の研究を完了。国土に砂漠地帯が多いおかげで、幸い石油も湯水のように湧いた。

 

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T238、飛行機を発明。第一次世界大戦爆撃機を所持金の限界まで買い込む。

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T239、サルヴァドルはブラジル首都すぐ横の都市であるため流石に兵の数が多い。占領してもすぐに取り返されてしまう。占領のたびに人口が半分に減少する。AIのすぐに乗船してしまう頭脳はなんとかならんかねーと思いつつ、海上の敵を飛行機でプチプチと潰していく。

 

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T245、ようやくサルヴァドルが安定してきた。

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この頃ブラジルが飛行機を持ちだして来たのを確認。はよ爆撃機と戦闘機が欲しいんじゃ~~!!ということで、研究はレーダーへ一直線。

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T250、まだサルヴァドルに手間取っている。歩兵が一体やられた。この状況で都市から2タイルに配置していたらそりゃ殺害されちゃうよな。とはいえ、歩兵はいくらでも替えがきくので、大砲がやられない限りどうでもよいことです。

 

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T250時点の世界の様子はこんな感じ。エチオピアは気がついたら滅亡していた。アッティラさんにはスウェーデンの足を引っ張り続けてもらうため、二束三文で宣戦依頼した。どうやらうまく行っているようだ。

 

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宗教系指導者にとって垂涎の品、シナイ山が保有されずに放置されているのを発見。

 

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大砲が兵站の昇進を獲得。遠隔攻撃ユニットは兵站を獲得してからが死ぬほど強い。死ぬのは相手だけどな!

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戦闘シーンをカットしているので忘れがちになるが、三葉飛行機も迎撃で活躍しているようだ。経験値をもりもり獲得しているがやはり初期の飛行機ユニットなため、どこか心もとない。早く戦闘機にアップグレードしたい・・・

 

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ポリネシアがしょぼい兵を連れてテーベ近くの海上を航行中。目的はアラビアと思われる。

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T256時点のデモグラフィックはこんな感じ。研究ではまだ5位だが、首位ロシアの69%に対して67%なので世界標準に追いついてきたと言えそう。

 

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 T257、リオデジャネイロ攻略中。サルヴァドルが安定して以降、相手にはほとんど戦力が残ってないと見える。

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T258、リオデジャネイロ占領。ウフィツィ美術館、グローブ座、キリスト像、システィーナ、タージ・マハル、ブロードウェイがあった。傑作も何個か詰まってる。ありがとう、君の親切は永遠に忘れない!

 

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T262、審問官を使って聖都を破壊。

 

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 T262、ペドロと和平交渉。有り金全部をむしりとる。和平後はどうせまともな取引ができないので、がめつい条件を提示したがだめだった。こちらからは余っている資源いくつかをあげて、相手からは212G、170G/T、塩、カニをもらって終戦。もし再起不能なほど相手をたたきつぶしたとしたら和平をしても何も提示されなくなるのだけど、向こうには人口28の都市フォルタレサがあるのでまだ余力があるとみえる。これにて一件落着。

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 次のターン、ん?何か聞こえてきたかな?

 

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T266、1400ADから実に380年続いた戦争終結後、平和をとりもどした世界の様子。

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誰かが言った。信じる者は救われるのだと。信仰力2250で買える対空砲1個とは一体何ぞ。信徒1人につき信仰力1を生みだすのだと考えてみると、実に2250人の信徒が集まれば対空砲1個になるらしい。どうやらCiv5においては宗教的情熱ですくわれるのは足元だけのようだ。

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T266、ポリネシアがライアテアに兵を集結させているのが気に入らないのでアッティラさんに宣戦してもらう。領土が離れすぎているので、実際に武力衝突が起こることはないだろうが、和平時にある程度国力を削れるし戦争中は通商不可なので、無いよりはまし程度の効果が期待できる。

このターンで、大科学者を使いレーダーを残り7Tまで縮める。爆撃機の量産が完了次第、対岸でぬくっているスウェーデンを襲撃しに行く。もう怖いものなんてない。

 

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自由思想3番目の教義(というか主義?)は待ってましたとばかりに普通選挙を選択。普通選挙は内政屋にとってもはや至宝。専門家を雇えば雇うほど国は幸福であふれる。

 

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T275、ゲーテのリストによるとエジプトは軍事力で世界4位らしい。スウェーデンはエジプトの3倍と言ったところだが、研究はこちらの方が進んでいるので大して怖くもない。アッティラさんと共同戦線を組めば容易につぶせるだろう。それよりもエジプトより研究が進んでるポリネシアが3位なことの方が気になる。

 

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ということでスウェーデンポリネシアを攻めてもらうべく宣戦依頼。エジプトに敵意を感じているのに、6G/Tに国境開放だけでいいなんて太っ腹だよなあ!大喜びで承認。

 

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T282、国連の会合で世界的宗教を我がエジプトの聖うさぎちゃん教にすべく全力で賛成票を投じる。これも半裸の隣人ポリネシアが世界的宗教に我がエジプトの聖うさぎちゃん教を提案してくれたおかげ。ありがとう、君は最後まで生かしておいてあげるからね!!

 

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T282、ロシアへ宣戦依頼。

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同じくT282、我がエジプトは狡猾かつ卑劣極まる隣人スウェーデンに対し、特に恨みはないが宣戦を布告した!!

 

遺産大好きエジプト創造主 1

エジプト創造主パンゲア T338勝利の記録。

遺産建造ボーナスとエジプトの固有建造物である陵墓を生かし、宗教で世界征服ののち、ストレート勝利を目指すという戦略的に今更感の強い内容。

パンゲアなのにT数も結構かかってしまった。

 

設定は全て標準。AIは全てランダム文明。

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初期立地。

開拓者が山岳から2ヘクスの丘陵上、近郊に大理石1、宝石3、魚2、石材1、牛1が見えている立地でスタートだ。

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遺産厨が夢にまで見た土地である。森林があまりないのがやや残念。創造主となると、プレイヤーは初期立地がしょぼくなるよう補正を受ける気がする。そんな中でもこれはなかなか良い立地と言える。付近に戦争狂がいない事を祈りつつゲーム開始。

 

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エジプトはとにかく陵墓が強い!エジプトの固有建造物である陵墓は寺院の代替。通常ならば寺院は維持費が重いため、経済が黒字でなければなかなか建てにくい。陵墓はその維持費が無料であるうえ、幸福2もついてくる。なんというお買い得な建造物だろう。エジプトでは当然、陵墓によって宗教を強固なものとし、幸福をもりもり増やして人口に変え、経済黒字化を目指すという宗教創始ありきの戦略になる。序盤では他のすべてを投げ打ってとにかく宗教創始を目指す。

重装チャリオット兵?えっそれって食べられるんですか?

 

初手は、斥候→モニュメント→陶器を発見次第神殿→モニュメントの残り→ストーンヘンジの順で生産だ。

経験上、序盤でストーンヘンジとピラミッドのいずれも建てられなかった場合は、かなり苦しいことになる。と言うか勝てたことがない(勝てるんですか?)。よって、序盤では、とにかくこの2つの最重要遺産を血眼で狙っていく。

 

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T2、なんと首都左下の遺跡から陶器を発見した!すぐさま暦の研究を開始。これでストーンヘンジ建造に一歩近づいた!かなりのラッキー。とは言えAIは最初から陶器を持っているので、研究が1つ早まったくらいではプレイヤー的にはそこまで大きなアドバンテージでもないが。

 

陶器を発見したので生産順序を斥候→神殿→モニュメント→暦を発見次第ストーンヘンジ→モニュメントの残りに変更だ。

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遺産厨とは言ってみたものの 高難易度になるとほとんどの遺産は他国に取られる。

ストーンヘンジが建たなかった場合は、代わりに貰えるお金でピラミッドまでの序盤を乗り切るしかない。

エジプトは遺産建造に20%のボーナスがあるのでまあまあな金額になる。勿論建てられればそれに越したことはない。

中世以降は創造主ともなるとAIの異様な生産力に対して自力生産ではどうやっても遅れを取るので、結局大技術者の生産力ブーストに頼ることになる。よってエジプトパワーを活かせるのはせいぜい古典までで、それ以降はよほど不人気な遺産以外は大技術者になんとかしてもらうことになる。あとは奪うことだけを考える。

 

首都近辺を探索中。

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左下にヴィクトリア湖を発見。僥倖。食料6を産出するのでできれば手に入れておきたい。付近に高級資源が3つ(宝石、染料、象)あり、これはすごいぞう。首都に近いので直接民主制で開拓者を獲得次第向かわせよう。

 

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画像では敬虔にカーソルを合わせているが、最初の社会制度は解放ルートを採用。やはりピラミッドが喉から手が出るほど欲しい。哲学発見次第、敬虔も開放していく。

 

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アラビアに接触した。首都が砂漠にあったのでパンテオンの砂漠タイルから信仰1を取って宗教創始してくると思われる。

 

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ロシアと接触した。劣等国の指導者に会うのが楽しみだとかいういけすかない女だが、エジプトに近い位置に住んでいるようなので小銭を握らせて機嫌をとる。富国強兵系の指導者には平身低頭で立ち回ること。

  

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続いてブラジルに接触。こいつは遺産もそこそこ建ててくるし文化勝利を目指して文化の力でジワジワと侵略してくる嫌な奴。強敵になりそうだ。

 

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そしてカメハメハに接触。こいつもブラジル同様に文化系の指導者だ。エジプトを選ぶと周辺に文化系の指導者が湧く現象にはいつも悩まされる。たまたまかも知れないが。しかしブラジルと同じく、文化系の指導者とは文明がある程度育つまでは適度な距離を保っていれば仲良くなりやすい。よって特に貢物はしない。

 

 スクショし忘れたため画像はないがT35頃にストーンヘンジ完成。これで宗教創始はほぼ確実だ。すぐにピラミッド建造に着手する。

 

 (またしても画像を保存し忘れたので想像でどうぞ)

ところが、ピラミッド完成まで 残り5ターンというところで他国に建てられてしまった!なんということだ!かなり悔しいが我が国にはストーンヘンジがあるので宗教創始さえすればなんとかなると信じゲーム続行。くそっ一体どこのどいつなんだ。外交画面を確認するとエジプトの他にはポリネシアが解放を選択しているようだ。犯人はポリネシア。4000年後に返してもらおう。

 

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ポリネシアが友達になろうと言ってきた。もちろんいいですよ。ホノルルに建ったばかりピカピカ新品のピラミッドを指をくわえて見つめる。

 

第二都市建造。なお、マップ左上のザンジバルから労働者を奪ったので我が国に対して激怒中。

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第二都市メンフィスはヴィクトリア湖の左上に建てる。右上にサジェストが出ている位置と迷ったが、時代が進むにつれてきつくなってくる幸福を少しでも確保するため、宝石・染料に加えて象も囲い込めるこの位置に決定。さらに、この位置は防御にも有利。

 

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第三都市ヘリオポリスはこの位置に決定。食料が豊富で成長は早いが防御にやや難あり。周辺の森林と丘陵を早期に都市圏にして防壁も建造し、防御を盤石にしたい。

画像からは分かりづらいが、ブラジルとポリネシアがマップ上方向へ領土を拡大中だ。この位置を他国に奪われると、仮に戦争になった場合にすぐに首都へ攻め込まれる。平原のど真ん中に都市を建てるのは普段ならば気が進まないが仕方がない。この位置は右ルートからの進入も防ぐため、いわば交通の中継地点、即ち地理上の要所になる。要するにヘリオを落とさないとメンフィスとテーベには攻め込めないだろうということ。ということで防備は万全にしておく必要がある。

 

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マップ右へ探索に出かけていた斥候がアッティラと接触した。こいつが自国周辺に住んでいると大変厄介だが、アラビアとロシアを挟んでいるので当面は大丈夫だ。ありがたい事に宣戦依頼を二束三文で受けてくれるので、適当に当面の仮想敵であるロシアの国力を(滅ぼされない程度に)摩耗させておく。

画像はないのだけど、この辺りでアッティラの下方向に住んでいたエチオピアと接触。可哀想なことにアッティラに死ぬほど(そのままの意味)悩まされているらしい。おそらくストーンヘンジが建てられたのは、初期にエチオピアがアッティラに攻めこまれていたせいではないかと推測する。

 

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T62に大預言者誕生!!世界で3番めに宗教を創始した。イスラム教はアラビアに取られたので、適当にエジプトとゆかりのある(と言われている)宗教シンボルを選択。名前は適当。ちなみにパンテオンは神の涙を選択している。(宝石及び真珠から信仰2)

アラビアのパンテオンは砂漠から信仰+1かと思ったが、牧草地から文化+1を取っていた。何故そんなものを・・・。

 

創始ボーナスはとりあえず鉄板の10分の1税とパゴダを選択。エジプトの固有建造物、陵墓で信仰を量産しまくり信徒を増やして金に変えるのだ。パゴダは幸福の維持、即ち人口に使う。信仰はもちろん多いに越したことはないがある程度あればひとまず足りる。幸福はあればあるほどよい。ということでモスクではなくパゴダを選択。

T64でマウソロス霊廟アッティラに取られる。そこまで重要度は高くない遺産だが取られるとやはり悔しい。この辺りでアラビアと友好宣言を結ぶ。

 

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 ブラジルがなんとも言えない位置にブラジリアを建造した。メンフィスは山岳に挟まれて移動がしにくい。メンフィスの下ルートを塞がれては厄介だ。ということで、急遽、ブラジリア左上のタイルを買収する。(ヘリオ下の森林と丘陵は金がもたないので買収を断念。敢えて防備を薄くして攻め込まれやすくする戦法へ変更だ!!)

この位置はエジプト・ポリネシアのどちらにとっても目の上のたんこぶ的な場所だが、エジプト・ブラジル・ポリネシアとは3国とも互いに友好宣言している。みんなで仲良くお手手を繋いでお遊戯。おやつの奪い合いは、三時まで保留だ。

 

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T81、アポロ神殿を自力建造。

 

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T84。アラビアの首都メッカのすぐ横に第四都市エレファンティネを建造している。

アラビアの首都メッカはなんというか可哀想な位置に建っている。首都手前は砂漠地帯で背面に山岳地帯。これはもう攻め込んでくれと言わんばかりではないか?

メッカの近くにはポリネシアもライアテアを建造しており、次の開拓者も付近に見えている。アラビアに対して見え見えの野心を滲ませていることが分かる。

文化路線のポリネシアにメッカの遺産(チェチェンイッツア、パルテノン神殿)を保有されると手がつけられなくなる。ということでこれ以上メッカの近くにポリネシアに領土を持たせるわけにはいかない!我々のメッカを守るのだ!

そういったわけでエレファンティネ建造に至った。

ポリネシアは文化系指導者のくせに軍備を先進国に迫る勢いで増強中だ。現時点では、ポリネシアとの戦争は何としても避けたい。エレファンティネを建てたことで当然アラビアからは近くに入植するなと文句を言われた。我々は貴公の首都を守ろうとしているのだぞ!

  

T87。2人目の大預言者が首都で爆誕!宗教強化の時間だ!

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信徒の信仰の証2つ目はモスクが余っていたので選択、強化の信仰の証は巡回説教師を選択。巡回説教師がいると、その宗教を採用している都市からさらに30%遠くまで宗教が伝播していく、というもの。つまり自宗教を採用する都市が増えれば増えるほど宗教圧力の相乗効果が増すというわけだ。つまり自宗教が広まりやすくなる!つまり信徒の数に依存する10分の1税とも相性がいい!

これで宗教面は盤石になったと言っていい。全世界を一つの教義のもとに平定する日は近い。

 

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T100、泥のモスクを自力建造。

 

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T104、解放を全て開くともらえる大技術者でポブドゥールを建造した。泥のモスク建造成功と合わせてプレイヤーの幸福値がMAXに達する。

T110頃、宗教創始枠がないのにポリネシアがハギア・ソフィア大聖堂を建造した。どこぞの宗教系指導者に取られるよりはマシか。宗教創始できない大預言者は、案の定、ヌク・ヒヴァ近くの地面に埋められていた。信徒がいない聖地からどんな信仰が生まれるのか謎である。

 

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何Tか前にスウェーデンと接触。ランキング一位の先進国であり、エチオピア左下の位置。これでエチオピア消滅を確信する。ポブドゥールから出てきた伝道者を布教に向かわせる。まずは自国都市から。泥のモスクが建っているので1体につき3回布教を行える(本来は2回)。ポブドゥールからは伝道者が2体出てくるので実質1体分お得。

 

T111。

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技術的にも我が国よりはるか先を行くアラビアはすでに遺産を4つ保有している。チチェン・イツァ、マチュピチュアランブラパルテノン神殿だ。こちらはまだその前提技術にも達していない。ありがとう、エジプトのために建ててくれていたんだね。

 

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さて、第四都市エレファンティネを建てたはいいが、首都からかなり離れているのでこのままでは非常に守りにくい。というかポリネシア開拓者のマップ徘徊が止まらないため、ヘリオとエレファンティネの間に都市を建てられては大変だということで危機感を募らせている。いずれ国境線をつながなくてはならなかったが、急ぎ、第五都市アレクサンドリアを山岳地帯のふもとに建造することにする。

エレファンティネ近くにいたポリネシアの開拓者がテーベに向けて移動しているのを確認、残るめぼしい土地は、おそらくテーベ右上の宝石2牛1がある地帯だ。ポリネシアには国境を開放しているので危険。ということでポリネシアより一歩先に第六都市ピラメセスを建造。はっきり言ってここまで首都数を増やすつもりはなかったのだけど、遺産を作りまくっている首都を他国の国境から遠ざけないとすぐに宣戦されてしまう。(逆に言うとアラビアはなんて気の毒なんだ。 )

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最終的に6都市も建造してしまった。研究に対するペナルティが気になり始める。この頃どこかの文明がルネ入りしたので適当な先進国にスパイを向かわせて技術窃盗を働く。

 

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大量に保有している宝石を売りさばいて金を荒稼ぎ。どうやら宝石を持っているのはエジプトだけのようだ。飛ぶように売れる。

  

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T121。ブラジル・ポリネシアと引き続き友好を結んでいるので、技術の窃盗先はスウェーデンだ。万一窃盗がバレて怒られても安心な位置にいるので技術を盗みまくる。我が国のような技術後進国は自国の重要技術をパクられる心配がないので、アホ面全開で他人の努力を掠め取る。

このターンの技術窃盗では当然、弩兵を生産できるようになる機械を窃盗だ。

  

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T141。機械を窃盗したはいいが、内政に時間がかかり弩兵の量産にこぎつけるまで20T近くもかかってしまった。しかし機械発見後すぐに量産に着手していては建造直後の都市が育たない。内政が上手くいかないと、戦争に勝ってゲームに負けるという事態に陥る。未だに悩ましい点だ。

ブラジルも機械を発見したようで、弩兵がブラジリア付近に見える。ヘリオポリス右下の森林と丘陵はブラジルに取られてしまった。

そして、アラビアとの友好宣言が失効。来たか・・・

  

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T154、エジプト・アラビア開戦前夜の様子。メッカの警備はというと、弩兵が都市に駐留し、長剣士2、長槍兵2がメッカを守っている。斥候を平原に配置したので、丘陵の奥については見えないのでもっといるかもしれない。対してこちら側は、弩兵4、長剣士1、長槍兵1、騎士1だ。弩兵の数が少ないのが気がかりであるばかりでなく、はっきり言ってこのままでは都市を落とせるかすら微妙なところ。まだ弩兵を何体か生産中なので、追って前線へ向かわせる。

 

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メッカ周辺の兵をロシア側に散らすため、アラビアに非難声明を出しているロシアに共同宣戦を打診したが鼻で笑われる。

 

f:id:floofcat:20160207211506j:plainしかし取引をするというなら、すぐにでもアラビアに攻め込んでくれるらしい。大喜びで宣戦依頼。エジプトは88G/Tを産出しており、幸福も16余っている。全く痛くない取引だ。ロシア側の言い値で取引成立。(11G、10G/T、染料)

ちなみにポリネシアには共同宣戦、宣戦依頼ともに断られた。まあ、いいってことですよ。

 ロシアは国土のほとんどがツンドラと砂漠地帯に位置しているためか、スコアが伸び悩んでいる。もはや脅威ではなくなったと見て対等外交に切り替え。つまり放置。とはいえアッティラに滅ぼされても困るので、適当に餌をあげて飼いならす。たまに余っている戦略資源を無償で提供しておく。

  

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 T155、エジプト運命の年。ついにこの時がきた!宣戦依頼が功を奏し、メッカ周辺の兵がロシア側に向かったようだ。勝機到来!直ちに宣戦を布告!

 

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 アラビアには友好時代に購入してもらった宝石の取引が残っているのみ。現金一括で取引を行うと、約束を果たす前に反故にしてもこちらにダメージがない。それは宣戦されても同じことだ。こんなときに相手側にローンの支払いが残っていては損なのだ。

 

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「宣戦布告をするとは大きく判断を誤ったようだな。そうとなれば、私はそなたにその判断を後悔させることをためらわない。」 

はい、わかりました!

  

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T156、宣戦1T後、メッカへ向けて侵攻中。 なおもメッカの軍備は手薄だ。このターンに火薬を窃盗。

  

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 T157、メッカ近郊に到着。攻撃開始!メッカ周辺でまばらに棒立ちしている長剣士を弩兵で各個撃破だ。

 

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T158、都市制圧が可能な白兵・騎兵ユニットを集中的に狙われ1Tにつき1体が犠牲になる。間髪いれずに別の白兵ユニットを都市の射程内に移す。誰もいなければ弩兵に犠牲になってもらう。都市占領は最悪騎士か白兵1体がいればいい。なんなら斥候にやらせてもいい!たどり着けるならの話だが。失ったユニットは生産か購入ですぐに補充。はい、次! 

 

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T158時点の社会制度はこんな感じ。この辺りからエジプトが文化産出トップに入ってきた。文化産出でトップに入っていれば、最下位疾走中の研究がさらに遅れてもまぁいいかという気がしたので、既に合理主義を選べるようになっているが、宗教に限界まで特化するため敬虔ツリーの改革を選択。改革の信仰の証選択画面にうつる。

ちなみに信仰の産出は、都市国家の信仰クエストから察するに世界1位のようだ。

 

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改革の宗教の証は宗教的情熱を選択。信仰力を使って産業時代以降のユニットを購入できる、というもの。この時は戦争に夢中で、特に深く考えずに選んでしまった。

あとからわかることだがこれが大失敗!!全く使えない代物だった!!ここで慈善使節を選ぶか合理主義に行っておけばゲーム勝利が20Tは縮まったかもしれない。お馬鹿ー!!痛恨の凡ミス。(実は前にもこれを選んで全く同じ失敗をしている。完全に忘れていた・・・。戦争のことで脳をやられると後先考えずに軍事向きの選択をしてしまってよくない。)

  

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 T164、さすがに相手の反撃が厳しくなってきた。メッカにはアランブラによる無償の城まであるのでとてつもなく固い!その上、アラビアがラクダ騎兵とトレビュシェットを持ち出してきた。1Tにつき1体弩兵を失う。

このターンでハンニバル参戦。いまさら遅い。マスケット兵は1Tで撃破出来ないとみてか?狙ってこない。メッカ陥落まで目前、犠牲をいとわず都市へ集中砲火を浴びせる。メッカを何としても手中におさめなければエジプトに明日はない!エジプトの未来のために、頼む!死んでくれ!

 

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T165、メッカ占領。終わった・・・

 

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 お楽しみの都市物色タイムだ。さすがは一国の首都だけあってなかなかの量の建造物が残っている。そしてなんといっても、遺産が6つ!!!先の4つに加えて、アンコールワット紫禁城までついてきた!!幸せ~~!!!!

ということで、エジプト・アラビア戦争はこれにて終了。さらに東へ進攻することも考えたが、当分はロシアと国境を接したくないため、これにて一旦終了。我がエジプトはランキング3位まで食い込んだ。

メッカに審問官を送り、聖都を即刻破壊する。全部エジプトになぁれ★

 

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T171、まだアラビアとは和平していないが進攻は止めている。アラビアはロシアを防ぐのに忙しく、メッカを取り戻しにも来ない。すべては目論見どおり。

この頃、ブラジリア周辺でブラジル兵がうろうろしているのを確認。しかしまだ友好を結んでいるので見なかったことにして放置している。

 

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首都は現在人口14。巡回説教師があまりにも強力で、ほとんど布教していないのにポリネシアの殆どの都市で我が国の宗教を採用している。パゴダ・モスク建造後の大預言者は全て地面に埋める。おかげでテーベ周辺は聖地だらけ。

ちなみにこれは社会制度、天命で得た大預言者。社会制度から大預言者を得ると布教の回数が増えない。泥のモスク・・・アッ!

 

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T175時点での各国軍事力はこんな感じ。エジプト余裕の最下位である。ロシアがいなければアラビアには勝てていなかった。

そして、スウェーデンの軍事力がおかしい。まさかアッティラの2倍とは・・・

 

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T191。ブラジルと友好を更新しようとしたところ断られた。もはやブラジルとの戦争は不可避とみている。戦争になった場合、ヘリオから2タイル右下の森林と丘陵はブラジル領土になっているので、そこに遠隔ユニットを置かれると特にヤバイ。

 

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T198。ブラジルが国境に大軍勢を配置しているのを確認。ブラジルとの戦争はもはや不可避。開戦に向けて、都市を守護できる程度の軍備を最低限整える。ヘリオでオペラハウスの生産を中止して防壁建造に着手する。

ちなみに、T195頃にロシアにブランデンブルグ門を取られた。ロシアはUUのコサック騎馬兵が軍事学によって解禁されるので、仕方がない。門を取られたのはかなり痛いが、こちらは前提技術にも達していないのでそもそも無理だったと諦めている。

ブラジルはカトリックを創始しているが、我がエジプトの宗教圧力に完全にやられており、首都とサルヴァドル以外はすべてエジプトの宗教に染まっている。陵墓さいっきょ。

このTでポリネシアルーブル美術館を建てたようだ。パンゲアだというのに探検を取りに行くポリネシアさん、漢やで。好感度が一気に上がる。

 

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T200、スウェーデンがしこたま金を溜め込んでいる。またしても2位のアッティラの2倍である。T175時点で軍事力もアッティラの2倍であり、それ以降どことも戦争していないことを考えるとかなり危険。軍事力もあり経済も超黒字。研究でも首位に立たれるとバランスが完全崩壊する。早いところ手を打たなければ。

エジプトはというと、陵墓と10分の1税のおかげで経済は常に黒字。金で軍事力(=ユニット)を買える以上、やはり金は正義だと感じる。

 

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T200時点のデモグラフィックはこんな感じ。アラビアとの戦争終結後、せっせと内政に励んでいるが、金がある程度たまってきただけで軍事・研究ともに世界の最底辺として推移中。頼みの綱はポリネシアとロシア(ともに友好国)だけだが、2カ国と研究協定を結んでいるだけでは、今ひとつ貢献しない。ポリネシアは戦争もせずに軍事力を溜め込んでいる。経験上、ポリネシアは友好を結んでおればよほどのことがない限り裏切ることはない気がしているので、横のスウェーデンを牽制するための軍備と信じ、こっちに来ないよう祈りつつ放置している。

エチオピアはアッティラに首都を占領されており、もはや風前の灯。

 

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(変な名前になっているが、うさぎちゃん王国というのがエジプトのことです。)

スウェーデンとフンは既に思想を獲得している。こちらはまだ棒で殴りあっているというのに。ちなみに、スウェーデンに忍び込ませていたスパイは処刑されてしまった。関係悪化。そして、こちらの研究が遅れすぎているためか、新たな技術窃盗までT数がかかりすぎるので、スパイは手頃な都市国家へ移動させて政変を狙う。

研究に関しては八方塞がり。自国の成長が見込めないのだとしたら、残された道はライバルを潰すことだけ。ということでためたお金は、ほとんど宣戦依頼に使っている。研究が最下位なので、遺産は全く建てられない。

はっきり言って、今すぐにでも戦争がしたい。

 

 そして、T201・・・

 

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 ブラジルのひげオッサンが何か言ってきた!

『「裏切り」という言葉は醜すぎる。上っ面だけの友人に対し「解釈を変えた」と考えるべきだ。 (宣戦を布告した!)』

 

はいきたこれ待ってましたー!!!